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2024年1月10日

新春のタケダシ隊

カテゴリー: 今日のできごと

1月は、昨秋の新月に伐った竹を竹林から搬出する作業を毎週水曜日に行う予定です。それでも竹を割って節を取っての作業を含めたら、今年中に終わるんかな…、と思う量。竹林の前に立つとあまりの量に途方に暮れてしまいますが、やるべき仕事がたくさんあるって幸せなことです(笑)。

それでも今日一日みんなで手を動かせば、手を入れたあたりは、観光地にしたいと思うほど明らかに気持ちよい竹林に生まれ変わります。竹林で汗をかくこと自体気持ちがよいことなのですが、この達成感がホントたまりません。というわけでみなさんぜひ来週以降も来てください。

なお今回はきらくな仲間たち6名、またお昼はフリースクールここだねの子どもたちと一緒にごはんを食べて、一緒に遊んでもらいました。

作業前
作業後
重要な任務を控えて緊張感が高まります
子どもたちにコテンパンにやられてしょんぼり反省会
2024年1月9日

年の節目に

鎌倉もお正月の人出が一段落し、通常営業に戻りました。そんな中でハイキングコース沿いの絶景の場所で、基礎工事がいよいよ始まりました。これまで様々な障害を乗り越えてのことだけに、ようやく始められます。年の節目、幸先よいスタートです。

2024年1月6日

24新年会

カテゴリー: 今日のできごと

きらくなたてものや恒例の新年会をピスカリアで行いました。

過去現在未来の建主さん、職人さん、きらくなお手伝いたち交えて、今年も楽しくおいしく時間を過ごしました。伝統工法以前に、建主を交えてみんなで作る過程を共有するからこその場で、また今日のような機会をきっかけに、さらに時間の縦軸に人の輪が広がればと考えています。

そして今回は高校の同級生が私含めて4名。縦軸がさまざまなかたちで交錯していく感じが面白いです。

2024年1月5日

やばい場所が

カテゴリー: 今日のできごと

小田原の竹baseにて。

年末から大掃除がてら改造を始めて、やばい場所ができました。畳は捨てようと思った改修の廃材です。音楽聴いて焚き火しながら作業してたらいつの間にか午後9時。まいっか、今日は泊まるか、という日が増えそうです。

久しぶりに

カテゴリー: 鎌倉佐助は邸

新年の穏やかな冬の陽射しの下で、厚木市の吉岡木材にて鎌倉佐助は邸のカキシブ隊。

カキシブ隊自体は毎年何度か続けてきていますが、ここでのカキシブ隊はむちゃくちゃ久しぶりです。また久しぶりにここの近所の中華料理屋に行きましたが、久しぶりすぎて曲がる場所を見失いかけました。そして久しぶりに食べた五目あんかけ焼きそばはやはりうまかった。

さて今日は、建主さんと中学の同級生1名、またソウタと私の4名で作業。主に2階床梁を塗りました。最近SNSの影響でしょうか、私自身も含めて同級生パワーが目につきますね。

2024年1月2日

1月2日はラグビー&ジャムの日

カテゴリー: 今日のできごと

年末から1週間以上体調不良が続いており、身体が「休め」と言っているので、その思し召しにしたがって、正月は一歩も家を出ずにひたすらラグビー観戦。時々YouTubeで音楽と過去のラグビー観戦。

そして今日は、たまりにたまった果実を捌きながらラグビー観戦。すばらしいリフレッシュの一日となりました。

キウイと柚子のジャム2種類できました。

笑い門松から始まる2024

2024年が始まりました。いきなり神様が私たちに大試練を与えてくださっていますが、とにかく一人でも多くの方々の無事を祈るばかりです。そして自分たちの足元もいつそうなるか分かりません。祈りとともに備えを強めていきたいと思います。

ところできらくなたてものやは、今年で設立二十年を迎えます。この工法を仕事にしたい、この工法でまちをつくりたい、その強い思いだけで立ち上げ、それ以外の経営や営業センスなどまるでない私は、設立当初はこんな長い期間仕事が途切れることなく継続できるなんて夢にも思いませんでしたが、本当に支えてくださった全ての皆さんのおかげでここまで来ることができました。最初は年上の職人の方々に教わりながら、その後徐々に仲間が増えていって、気が付けば仲間の中で年長の部類に。今では優秀な「弟子」たちに支えられてきらくなたてものやは成り立っています。

成り立っているだけではなく、若い世代だからこその馬力と発想で、発展的に進化を遂げる兆しがあることがとてもありがたいです。その象徴がこの「笑い門松」。当初は私が竹林作業の際に遊び心で作り始めたものが、いつしか一つの作品として確立されていき、その作り方を弟子が体系的に整理して、今や毎年恒例のWSプログラムになりつつあります。

私の力など知れています。現場でコツコツ手を動かしていたい一方で、物覚えが悪く、要領も悪い私です。そのくせ、やりたいこと、やりたい希望だけはデカい(笑)。だからこそ支えてくださる方が不可欠で、私は全ての仲間が「やりたいこと」に対する気持ちを一つにしつつ、彼らがいかんなく力を引き出せるように、引き続きその環境づくりに努めてまいります。

そしてこの門松のように、きらくなたてものやに関わる全ての方々がえがおになりますように。

それでは今年一年も何卒よろしくお願いいたします。