2016年6月22日
真鍮はなじむ
カテゴリー: 鎌倉台て邸
鎌倉台て邸にて。
玄関建具の金物は、
真鍮製のものです。
最初は黄金色に輝いていますが、
そのうち家族をはじめ、
たくさんの人たちが
何回も何回も触れることによって、
いい感じで経年変化します。
最初の輝きも、
いずれややってくる経変変化も、
銅由来の金属は、
木と本当になじむと思います。
そして金属としては柔らかいので、
気のせいか手になじむ感覚も
あるような気がします。