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2008年4月15日

所狭しと現場でネル

カテゴリー: 藤沢む邸


今回割りと、
敷地目一杯に
家を建てるのですが、

荒壁用の土はやはり、
現場で寝かしたほうが
作業が合理化できるということで、
現場で練ることにしました。

泥のプールは、
どんなにがんばっても、
奥行1m未満しかとれないのですが、

その代わり幅5m、そして、
高く積上げることにしました。

2008年4月14日

雨降って地固める

カテゴリー: 藤沢む邸


気がつけば、
4月ももう半ば。
桜も緑です。

今日は雨のち晴れ。
今年何度目でしょう。

春は三寒四温といいますが、
今年はちょっと、
寒も温も、
我が強すぎる感じがします。

さて今日は雨の中、
地盤改良の作業でした。

今日から現場は、
本格始動です。

およそ一年、
自転車で来るには程よい
距離にあるこの場所に
通い詰める日々が、
始まります。

2008年4月5日

ワラ現場へ

カテゴリー: 鎌倉ほ邸


昨日土を現場に運び込み、
今日はワラが現場へ。

今日から
左官屋湯田さんの手で、
荒壁用の土作りです。

2008年4月4日

まずはヘイ

カテゴリー: 鎌倉ほ邸


工事に先立ち、ここ3日、
敷地北側の万代塀を撤去したうえ、
仮設の塀を建てるという
作業を行いました。

この作業の前に、
いろいろお隣の方々と
協議が必要でしたが、
かえってお近づきになれたようで、
よかったです。

既存の万代塀の様子。

撤去した後は、
仮設塀を設置。

吉岡木材さんから、
3mの間伐材を納めてもらい、
それを一定間隔に掘っ立て、
そこに仮設用のメッシュシートを貼って完成。

間伐材利用の
一つの方法ですね。

これらの一連の作業は、
植木屋のTさんたちにお願いしました。

重い丸太を抱えるTさん、
とても楽しそう、です。

2008年4月2日

ひと月経過

カテゴリー: 藤沢む邸


今日は
武蔵野方面の日。

夕方、
飯能で大工と打ち合わせ。

刻み始めてから
ひと月経過。
作業のほうは、
順調のようです。

それにしても
7m材は長い。

梁として、
継手なしで
使う予定です。

2008年3月27日

木も化粧

カテゴリー: 鎌倉ほ邸


この家の構造材は、
全てヒノキ。

ヒノキの白さを
引き立たせるため、
刻んだ木材に
砥の粉でお化粧。

ヒノキ自体、
白色の強い木ですが、
不自然でない、
より品のある白さとなります。

2008年3月25日

香と光

カテゴリー: 鎌倉ほ邸


今朝所用で
藤野に行ったので、
その帰り道、
厚木の吉岡木材に
足を運びました。

するとちょうど、
鎌倉ほ邸の
2階の床梁で使うヒノキを
製材中でした。

あたりには、
あのヒノキの香りが立ち込め、
さながら森林浴気分でした。

ところで今日は、
晴れたり降ったり鳴ったりと、
面白い天気。

吉岡木材さんに立ち寄った頃、
天気の変わり目だったようで、
雲海の合間から射す光線を
見ることができました。

この光線を見ると、
なんだかいつも
この先いいことがありそうな
気になります。

2008年3月23日

‘祭’三昧(その1)

カテゴリー: 鎌倉ほ邸


今日は祭三昧の日。

まずは午前中、
鎌倉ほ邸の地鎮祭。

春らしい陽が射す
(ハナとメ以外)心地よいお天気の下、
つつがなく式を
執り行うことができました。

ということで、
今週は立て続けに
藤沢と鎌倉で地鎮祭。

敷地の条件も何となく似ていて、
二人の兄弟を育てるように
これからおよそ一年間、
二つの家づくりが、
ほぼ並行して進むことになります。

その間、自転車で、
藤沢と鎌倉を行ったり来たり。
そんな自転車生活が楽しみです!

2008年3月22日

地も空も

カテゴリー: 鎌倉ほ邸

現場にて。

春です。

これから本格的に、
現場が動き始めます。

2008年3月20日

キセキの地鎮祭

カテゴリー: 藤沢む邸


今日の朝、
現地で地鎮祭を執り行いました。

今日の天気予報は、雨。
予報どおり、朝からシトシト。

「晴れ男」もここまで、
たまには雨に降られることもあるか、
今日は「雨降って地固まる」の日だなー、
なんて思っていたのですが、

地鎮祭が始まると、
あたりが明るくなって
傘なしでも平気なくらいに
雨足が弱まり、

そして地鎮祭が終わると、
再び雨がシトシト…、という、

なんともキセキ的な
天気の日でした。

神主さんの仰るとおり、
「忘れられない一日」に
なりました。

神様、ありがとう!