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2024年10月2日

窯焚き

カテゴリー: 達磨窯を未来に

きらくな建主さん、

きらくな竹事業部の面々で達磨窯の窯焚き。

今日は賑やかです。

2024年10月1日

窯出し

カテゴリー: 達磨窯を未来に

先週焚いた瓦を窯から出す作業を行いました。

どんな焼き具合か実際に目にすることで、
薪のくべ方がよかったのかどうか振り返りたいと思ったからです。

窯の中は低温サウナ状態で、
少し動くだけで汗が噴き出ましたが、
外に出るとなんともいえない爽快感!

そして過程の一つ一つが本当に美しい。

竹小舞と土壁の魅力の一つは、
その過程にあると考えていますが、
達磨窯で瓦を作る仕事も同じだと思いました。

9/4 hidaka

本日窯焚きの日。

今日も暑い日でしたが、
前回に比べれば格段にマシ。
むしろ吹き出る汗がデトックスになって気持ちいいくらい。

前回は中盤飛ばしすぎて、
色はよかったけど変形してしまった瓦がかなりあったようで、
中盤まで抑え気味に進め、最後追い込んで時間も延ばしました。

さて来週窯から出した時にどんな仕上がりになっているのか。毎回勉強になります。

ところで最後マツを大量投入して窯を封じ込めて、窯焚きが終わった後の煙の香りがホント好き。

8/28 hidaka

真夏の窯焚き。

カテゴリー: 達磨窯を未来に

夜が明けました。

確かに熱いけど思いのほか爽やか。

リットル単位で汗かいて綿のシャツがぐっしょりになったので、
深夜の話し相手は干している間のシャツ。

7/31 hidaka

240514窯焚き

今日は神奈川大学の学生さんたち3名に交じって窯焚き。今もケラケラ笑って楽しそうです。
5月で暑いかなと思いましたが、肌寒い日でよかった。そして今日の火の出来、とてもよかったようです。

2024年2月6日

雪の中で窯焚き

雪の中で夜通し窯焚き。藤岡でも滅多に雪が降らないらしいので、貴重な経験となりました。

気温は0度前後。轟々と燃える火のおかげでインナーとラグビージャージだけでむしろ暑いくらいでしたが、雪の積もる薪を手に取るたび軍手がぐっしょりと濡れて、それが痛いほど冷たくて、軍手を脱いで窯の火で乾かして、の繰り返しでした。

窯焚きも4回目。作業の流れがなんとなく分かってきたところで、今まで見ていただけのところも自分の手でやってみる範囲が増えてきました。

雪で冷えたお茶が、火で火照った身体にとてもおいしかったです。
2024年1月17日

胎内の造形

午前0時からひたすら薪をくべ続けて、朝11時過ぎ窯焚き終了。(午後五十嵐さんは残りの作業ありますが。)

終了後、今日お休みだった隣の達磨窯に潜入。窯焚きしたからこそ、改めて気づく胎内の造形。そしてやはり存在自体が芸術作品です。

2024年1月16日

4人でやれば

カテゴリー: 達磨窯を未来に

今日は五十嵐さん、高校の同級生、二十歳の弟子とともに4人で達磨窯の窯焚き。人数が多いと、修行のような作業も不思議と楽しく乗り越えられます。気温は0度近く。北風も強い。それでも熱かったです。

ところで、別の高校の同級生の改修工事で出た、シロアリに食べられまくった柱もこの場で無事成仏しました。