五月晴れの下で輝く燻し銀
鎌倉佐助は邸の屋根がほぼ仕上がってきました。達磨窯で燻した銀色が五月晴れの下で輝いています。しかも自分たちで夜を徹して焚いた結果だと思うと、言葉で言い表せないほどの感動と愛着。とにかく続けていきます。

鎌倉佐助は邸の屋根がほぼ仕上がってきました。達磨窯で燻した銀色が五月晴れの下で輝いています。しかも自分たちで夜を徹して焚いた結果だと思うと、言葉で言い表せないほどの感動と愛着。とにかく続けていきます。
1月は、昨秋の新月に伐った竹を竹林から搬出する作業を毎週水曜日に行う予定です。それでも竹を割って節を取っての作業を含めたら、今年中に終わるんかな…、と思う量。竹林の前に立つとあまりの量に途方に暮れてしまいますが、やるべき仕事がたくさんあるって幸せなことです(笑)。
それでも今日一日みんなで手を動かせば、手を入れたあたりは、観光地にしたいと思うほど明らかに気持ちよい竹林に生まれ変わります。竹林で汗をかくこと自体気持ちがよいことなのですが、この達成感がホントたまりません。というわけでみなさんぜひ来週以降も来てください。
なお今回はきらくな仲間たち6名、またお昼はフリースクールここだねの子どもたちと一緒にごはんを食べて、一緒に遊んでもらいました。