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240514窯焚き

今日は神奈川大学の学生さんたち3名に交じって窯焚き。今もケラケラ笑って楽しそうです。
5月で暑いかなと思いましたが、肌寒い日でよかった。そして今日の火の出来、とてもよかったようです。

2024年2月11日

再評価

カテゴリー: 今日のできごと

最近、何かと炎とご縁が多いこともあり、とくに達磨窯で瓦を焼く日は100%綿のラグビージャージを着るようにしています。この着心地、なつかしいなあ。

そういえば、いつだったか竹小舞ワークショップの際にラグビージャージを着ている方がいて、習性的に(笑)「ラグビーやっていたんですか?」と聞いてみたのですが、「いえ。だけど保育士をしてまして、子どもに引っ張られても何されても丈夫なのでよくラグビージャージ着ています」と言われて、ああなるほどなと思いました。

近いうち久しぶりに買いに行こうかな。あ、これから練習に出かけます。

2024年2月6日

雪の中で窯焚き

雪の中で夜通し窯焚き。藤岡でも滅多に雪が降らないらしいので、貴重な経験となりました。

気温は0度前後。轟々と燃える火のおかげでインナーとラグビージャージだけでむしろ暑いくらいでしたが、雪の積もる薪を手に取るたび軍手がぐっしょりと濡れて、それが痛いほど冷たくて、軍手を脱いで窯の火で乾かして、の繰り返しでした。

窯焚きも4回目。作業の流れがなんとなく分かってきたところで、今まで見ていただけのところも自分の手でやってみる範囲が増えてきました。

雪で冷えたお茶が、火で火照った身体にとてもおいしかったです。
2024年1月28日

ネコたちにとっても

カテゴリー: 今日のできごと

梁の上を、また梁の上に架けている竹を橋にして、縦横無尽。

木組みが見える伝統工法の家は、ネコたちにとってもパラダイスのようです笑。

2024年1月23日

こちらもアート

カテゴリー: 今日のできごと

夜の帳が下りきった時間に、小田原の竹baseに。きらくなアルバイターたちの手で割られた、割りたての竹が高く積まれていて、ほんのりとした乳のような香りとともに、丸竹だけではなく、こちらもアート作品のようでした。

それにしても里山の奥まで入ると、月明かりが本当にありがたい。

2024年1月17日

胎内の造形

午前0時からひたすら薪をくべ続けて、朝11時過ぎ窯焚き終了。(午後五十嵐さんは残りの作業ありますが。)

終了後、今日お休みだった隣の達磨窯に潜入。窯焚きしたからこそ、改めて気づく胎内の造形。そしてやはり存在自体が芸術作品です。

2024年1月16日

4人でやれば

カテゴリー: 達磨窯を未来に

今日は五十嵐さん、高校の同級生、二十歳の弟子とともに4人で達磨窯の窯焚き。人数が多いと、修行のような作業も不思議と楽しく乗り越えられます。気温は0度近く。北風も強い。それでも熱かったです。

ところで、別の高校の同級生の改修工事で出た、シロアリに食べられまくった柱もこの場で無事成仏しました。

2024年1月10日

新春のタケダシ隊

カテゴリー: 今日のできごと

1月は、昨秋の新月に伐った竹を竹林から搬出する作業を毎週水曜日に行う予定です。それでも竹を割って節を取っての作業を含めたら、今年中に終わるんかな…、と思う量。竹林の前に立つとあまりの量に途方に暮れてしまいますが、やるべき仕事がたくさんあるって幸せなことです(笑)。

それでも今日一日みんなで手を動かせば、手を入れたあたりは、観光地にしたいと思うほど明らかに気持ちよい竹林に生まれ変わります。竹林で汗をかくこと自体気持ちがよいことなのですが、この達成感がホントたまりません。というわけでみなさんぜひ来週以降も来てください。

なお今回はきらくな仲間たち6名、またお昼はフリースクールここだねの子どもたちと一緒にごはんを食べて、一緒に遊んでもらいました。

作業前
作業後
重要な任務を控えて緊張感が高まります
子どもたちにコテンパンにやられてしょんぼり反省会