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2013年4月30日

おいしいものは自分で作る

カテゴリー: 今日のできごと

今日の「医食住 自然界と調和した暮らしの哲学入門」にて。

「薬を処方しないお医者さん」の三好基晴さんが、
今日の講演ために持ってきてくれたチョコレート。

おいしいものは自分で作る!
を実感していただくために
ご用意してくださったのですが、

それにしても美味すぎます。

職の見直しを提案します(笑)

「医食住 自然と調和する暮らしの哲学入門」開催

カテゴリー: 今日のできごと

今日の午後は、葉山ピスカリアにて
「医食住 自然と調和する暮らしの哲学入門」。

ナチュラルハーモニー河名秀郎さん、
ホスメッククリニック三好基晴さんとともに、
お話しする機会をいただきました。

実は三名、事前にお話しする内容を
詳しく打ち合わせしたわけではないのですが、
示しを合わせたように、
おいしい、楽しい、心地よいことの中に
真理があること、

そしてそれらは、
自然との調和を図ることにより
その本質をいただくことができることを
お伝えする内容だったのではないかと思います。

私自身も、
久しぶりにお二人のお話を
聞くことができてよかったです。

また、平日の午後にもかかわらず、
たくさんの方々にご清聴いただき、
ありがとうございました!

一歩一歩、
この地でこの哲学を広めていくために、
また来年も開催したいと思います。

2013年4月28日

太陽でケーキ焼く

カテゴリー: 今日のできごと

吉野邸で開催中の鎌倉路地フェスタ出展企画、
鎌倉エネルギーカフェ&きらくなたてものや展にて。

今日は午後から
ポンポンケーキさん登場!

ケーキを売るかたわら、
ソーラークッカーでケーキを焼く試み。

辺りに甘い香りが漂います。

もうワクワク!

どんな焼き加減か、
会場にいる人たちが
ヒマを見つけてはケーキの器を
のぞきこんでいました。

そして約2時間後に試食。
ポンポンケーキさん、
「これがうちの味と思わないでください!」と
叫んでいましたが、

いやいや、

太陽の恵みと、
そこにいるみんなの愛情に包まれた、
あたたかな味がしました。

おいしかった!

太陽の恵み茶

カテゴリー: 今日のできごと

吉野邸で開催中の鎌倉路地フェスタ出展企画、
鎌倉エネルギーカフェ&きらくなたてものや展にて。

本日は会場内で、
太陽の恵みで沸かしたお湯で
お抹茶を提供しました。

念のため風炉電熱器は
用意しましたが、

基本は太陽の恵みで十分でした。

最初のお客さんは、
5歳のお子さんのいるご家族でしたが、
お子さんが「おいしいおいしい」を連発し、
しまいには畳のうえ
で喜びの舞を披露していました。

めいいっぱい、
‘和’を感じておくれ。

ポンポンケーキさん登場

カテゴリー: 今日のできごと

吉野邸で開催中の鎌倉路地フェスタ出展企画、
鎌倉エネルギーカフェ&きらくなたてものや展にて。

本日は吉野邸に、
お抹茶をたててくださる
ステキなお姉さまとともに、

ポンポンケーキ登場!

さっそくいただきましたが、
洗練された甘味で
本当においしい!

神出鬼没な出展もあいまって、
人気があるのも分かります。

それと私が
興味をそそられたのは、
移動販売用の自転車。

かっこいい!し、
大きめのものを
運べるのがいい。

これで木や竹を運べるか、
検討したいです(笑)。

しかしもしこれで
仕事が成立するならば、

より地域に根ざして生きる
という意味でも、いいですね。

2013年4月24日

一寸の材にも五分の魂

カテゴリー: 今日のできごと

鎌倉路地フェスタ、
吉野邸での出展日程のうち、
4/28はポンポンケーキさんが
来てくださり、

またお抹茶も
立てる予定なので、

昼休みを利用して、
ケーキをいただく道具を
試作してみました。

皿は、
近所の鎌倉の現場の
荒野地板で使った
椹(サワラ:寿司桶等に使う木です)の板の落とし、

竹ようじは、
竹小舞で使ったマダケの余り。

手を動かせば、
一寸の材にも五分の魂。

2013年4月23日

「北上手ぬっこ」の販売を支援します

カテゴリー: 今日のできごと

第8回鎌倉路地フェスタでの出展を皮切りに、
今後様々なイベントで
伝統工法を手がける仲間の女の子が
メンバーの一人として始めた震災復興企画、
「北上手ぬっこ」が作るステキな手ぬぐいを
1枚1,000円で販売させていただきます。

「北上手ぬっこ」のHP製作がこれからのようなので、
商品に添付している「北上手ぬっこ」の説明文、
および手ぬっこが製作した
「屋号の手ぬぐい」、「こどもの手ぬぐい」の説明文を
製作者の了解を得て紹介させていただきます。

なお下記は、
HPが立ちあがるまでの暫定版です。
HPができた暁には、
そちらのほうをぜひご覧ください。

●「北上手ぬっこ」とは
2011年3月11日、大きな痛手を受けたふるさと北上町。
これからの未来を担う子どもたちのために何か出来ないかと思い、
私達各々の得意分野を活かして、
北上をアピールしながら長期的に支援するプロジェクトとして立ち上げました。
その旗揚げとして「北上」をコンセプトに
日本の伝統的な手工芸である「てぬぐい」を制作・商品化し、
売上げの一部を復興のために寄付致します。
人々の想いが込められた美しい北上を
身近に感じていただけたら幸いです。

●屋号の手ぬぐいについて
日本各地で古くからそれぞれの家の呼び名として親しんできた「屋号」。
同姓の多い地域でお互いを区別するために発生したようです。
家の位置や地形によるもの、ご先祖様の名前や家の格式、本家や分家、
また家の職業にちなんだものなどです。
石巻市北上町では、これから進む高台移転により
古くから慣れ親しんだ屋号が使われなくなってしまうかもしれない。
北上の伝統文化を残そうと、このたび「屋号の手ぬぐい」を製作いたしました。
震災前の北上に思いを馳せ、
新しい一歩を踏み出すささやかな支えとして
おそばに置いてください。

書体デザイン:山田麻子

●こどもの手ぬぐいについて
東日本大震災により、
北上の長い歴史ある3つの小学校が閉校を余儀なくされました。
子供達は、あの日まで確かに存在していた自分たちの学校、
それを囲む集落、そして故郷の思い出を
この手ぬぐいに託しました。
新たなスタートをきる子供達の笑顔と希望を守る為に私達が出来ること、
それは、決してうつむかず、前を向いて諦めない強さを示すことです。
そして北上の子供達が、自分たちの手で描いたこの手ぬぐいで涙を拭い去り、
明るく希望に満ちた故郷を再び自分自身の力で取り戻す灯が来ることを
心から祈っています。

絵:石巻市立橋浦小学校/石巻市立吉浜小学校/石巻市立相川小学校児童
デザイン・制作:フンコロ/WE ARE ONE北上

●注染について
日本の伝統的な染めの手法である「注染(ちゅうせん)」。
型紙彫り、染めの工程は全て熟練の職人さんによる手作業です。
色のにじみや柄のゆらぎなど、
染めのたびに小さな変化が生まれるのが魅力です。
一つ一つが手作りのため全く同じ物のない、
趣きのあるものとなります。
日本の貴重な伝統技法を忘れないためにもと、
この手法を選びました。

上が、「屋号の手ぬぐい」。
下が、「こどもの手ぬぐい」。

空間の担い手

カテゴリー: 今日のできごと

先日伺った
茅ヶ崎エネルギーカフェの会場、
リベンデルにて。

ちょうど約三年前に
ワークショップ形式で
みんなで作ったビオトープが、

緑に包まれ、
小宇宙のような
豊かな空間になっていました。

感心していると、
オーナーの熊澤さんから
「作った人が何言っているんですか!」
とおっしゃっていただきましたが、

いやいや、
私は基盤を作らせてもらっただけで、
これはその後ここに関わってきた方々の
手入れと愛情の証しです。

家もそうですが、
私たちは器を作る人、
住まい手はその器に生けていく人、

その両者が手を取り合って、
空間はできあがるのです。

2013年4月20日

第1回茅ヶ崎エネルギーカフェ開催

カテゴリー: 今日のできごと

昨日はリベンデルにて
第1回茅ヶ崎エネルギーカフェ

冷たい雨が降りしきる中、
計8名の方にご参加いただき、
ありがとうございました。

今回のテーマは、
「家の省エネ性能を考える」。

話題提供を行ったあと、
2つのグループに分けて、
省エネを実現する住まいや
まちのデザインを考える
ワークショップを行いました。

それぞれに「色」を感じる
議論とプレゼンでしたが、

双方ともつながりやシェアを
意識した内容だったことが
興味深かったです。

その後また全員で
話し合いましたが、

楽しそうな、
しかも実現しそうな
アイディアが色々出てきて、

ワクワクした心持ちで
会は終了しました。

寒かったけど、
アツかった!

今日の自慢の一品。

写真撮り忘れましたが、
これに芋ようかんもありました。

これもエネルギーカフェの楽しみ!

2013年4月10日

抽象画のよう

カテゴリー: 今日のできごと

昨日の鎌倉みや邸の
材木搬入にて。

第2便でやってきた、
通し柱4本。

規則正しく並んで、
抽象画のようです。