ブログ
2024年10月2日

きらくな引っ越し屋

カテゴリー: 改修の仕事 鎌倉ぐ邸

フタを開けたらいろいろありまして、
1年近くもかかった由比ガ浜の改修工事が99.99%完了し、
今日はきらくなひっこしや。

今日もみんなでいい汗かきました。

完成写真は畑拓さんに撮ってもらったので、またの機会に。

9/20 hidaka

2024年10月1日

伝えたいこと

今日は午前中さいたま市の古民家の中で打ち合わせ。

さいたま市はお昼気温35度以上あったようですが、
ここで今日何度も聞いた言葉は「こりゃエアコンいらないな。」

木と土に包まれて呼吸する空間で、
緑の間を抜けて大きな窓から入ってくる爽やかな風に触れると本当に涼しい。

この感覚を、建築の法律作っている役人たちに本当に感じてもらいたいです(2度目)。

8/11 hidaka

2024年9月29日

タイル

カテゴリー: 改修の仕事

由比ガ浜の家にて。

灯りを浴びたタイル3点。

hidaka

2024年6月5日

木建具が入り始める

カテゴリー: 改修の仕事 岩槻か邸

岩槻の古民家改修現場にて。

外部の木建具が入り始めました。外とつながって室内の空間が一気に広がりを感じるようになりました。

2024年5月21日

脱石膏ボード

カテゴリー: 改修の仕事 岩槻か邸

岩槻か邸にて。

この現場は脱石膏ボード、大壁は木ずり下地です。端材処分する時なんでこんなにお金とられんねんとモヤモヤすることないし、現場も気持ちいいです。

2024年2月10日

結の原点

カテゴリー: 改修の仕事

鎌倉由比ガ浜ぐ邸は、高校の同級生の家の改修工事。改修に使う外壁の板塗りのため、岡部材木店に高校同級生6名が集まりました。56坪もありましたが、集まってくれた皆さんのおかげで何とかギリギリ一日で塗りきることができました。

家づくりのたびに行っているこの作業、どんなメンバーでも楽しく作業を行っていますが、同級生ともなるとまた別の楽しさがあります。35年前に戻ったような会話、また35年前の学校行事の準備の楽しさを思い出したりもしました。

きらくなたてものやの取り組みの一つは、できることはみんなで取り組む「現代版結」。コスト云々もありますが、みんなでたてものに愛を注ぎ込む大切な機会。みんなで苦労を共有したからこそ、楽しい、愛おしいと思い、「あの時あんなことしたなあ」と家づくりの記憶を深く刻むことを期待して、変わらず20年間続けていますが、その原点は高校時代にあったことを思い出しました。

またみんなでできることないかな(笑)。

2024年1月30日

玄関入って縦格子

カテゴリー: 改修の仕事

鎌倉の潮の香る位置に立つマンションにて内装工事を進めていまして、そろそろ大詰め。デザインも見えてきました。とくに玄関の縦格子ができて、家の中に入った時の印象が格段に変わりました。

2024年1月25日

風格が増してきた

カテゴリー: 岩槻か邸

岩槻か邸にて。

古材色に塗った外壁板張りが8割がたできてきて、元々持っていたこの家の風格がさらに増してきました。

これに簓子が入る予定です。